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4件のコメント

  1. あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    フラッシュでGame Blenderですか。色々と夢が広がりますね。

  2. こちらでも明けましておめでとうございます。
    干支の鼠を作ろうと四苦八苦しております。
    とかいいつつ、モンハンフロンティアを始めてしまいましたが。
    いや、これは研究ですよ、ええ。

    >フラッシュでGame Blender

    やっぱり余計なブラウザプラグイン無しにページ閲覧者が逃げることなく動いて欲しいなー、というのが望みでして。

    とりあえずFlex2で.blendの内部構造を読み取り、一部のデータをクラスとして保持するところまで進みました。当然といえば当然ですが、データとしてFlash上に保持するのは問題なさそうです。ただ、やはり3D描画部分にHWアクセラが使えないのと、ロジックのPythonコード部分をどう再現しようかなあというのが悩みところです。

    前者はソフトウェアレンダリングになるのはどうしようもないとして、とりあえずPaperVision3Dを使おうかと。そこそこ高速なようですので。

    後者はPythonのスクリプトパーサをFlex2で作るか、それとも独自のバイトコードインタプリタを実装してロジックのPythonコードをそのバイトコードに落としてしまおうかなあと。これならBlenderのPythonスクリプトを使ってバイトコードに落とせそうですから。どうせFlash上でGameBlenderのエンジンを実装しなければならないので、エンジンをバイトコードインタプリタにしておけば高速化や将来的にFlashのバイトコードへのJITもできるのかなあと。

    まあ、ブラウザ上でゲームを動かしたいというよりは、BlenderをFlashCSやSwift3D的な使い方にできるようになればなあと。ゲームを作るのであればブラウザ上ではなくプロジェクター化して、GLSLばりばりの高いスペックのPCを要求するような、GameBlederでここまでできるんだぜみたいなものであって欲しいです。
    でも、せっかくオーサリング環境として出来上がっているのですからもったいない。そしてBlenderの標準機能としてインタラクティブなFlashムービーを作れるということになって、もっと商用の世界でメジャーになって欲しいと思ってます。

    あとはBlenderのスクリプトエディタをVisualStudioっぽくしたいですね。
    インテリセンス付きのエディタにしたい。

    ほんとはIronPythonが使えるSilverLight2.0(1.1)がいいのですが、まだプレイヤーがページを閲覧したときに自動でインストールされないのでちょっと検討中です。どうせSilverLightもHWアクセラは使えないので。
    こっちならIronPythonでGameBlenderのエンジンとAPIを実装するだけでスマートに作れそうなのですが。

    眠いせいか日本語おかしいですが、そんな感じです。

  3. BlenderをFlashを利用して作った再生プレイヤー用のツールとして使う方向ですね。

    GameBlenderそのままにするためには、Bullet物理エンジンの挙動まで再現する必要があり、非常に厳しいことになると思いますので、賢明な判断だと思います。

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