macOSでVirtualGL

https://www.virtualgl.org

ホスト側
VirtualGLをインストール。
SSHサーバーをインストール。

クライアント側
XQuartzをインストール。
VirtualGLをインストール。

使用例
XQuartzのxtermを起動、/opt/VirtualGL/bin/vglconnect <host>でGLアプリを動かすホストに接続。
export VGL_CLIENT=<client hostname/ip>を設定。
/opt/VirtualGL/bin/vglrun <アプリのPATH>で起動、macOS側のX11に映る。

ubuntu linux 18.04(arm64)でblenderのビルドメモ

以下を変更。

CMakeLists.txt
WITH_CYCLES_EMBREE OFF

/blender/build_files/build_environment/install_deps.sh:2069(USE_SIMD=sse2)行目をコメントアウト

./blender/build_files/build_environment/install_deps.sh:2337(USE_SIMD=sse2)行目をコメントアウト

install_deps.shの実行前にOPENEXR_ROOTを定義。
export OPENEXR_ROOT=/opt/lib/openexr
(./blender-deps/OpenImageIO-2.1.15.0/src/cmake/modules/FindOpenEXR.cmakeのバグ?)

そしてこれがビルドスクリプト

“ubuntu linux 18.04(arm64)でblenderのビルドメモ” の続きを読む

ubuntu linux 18.04 (arm64)でqemu-user-staticとchrootでubuntu linux 16.04 (i386)とx86バイナリをエミュレーションで動かす。

sudo apt install qemu-user-static
これでqemuとchrootの設定までされる。

#wget ubuntu-base-16.04.6-base-i386…
#tar xvjf ubuntu-base-16.04.6-base-i386…
sudo chown root:root ubuntu-base-16.04.6-base-i386
cd ubuntu-base-16.04.6-base-i386
cd usr/bin
sudo cp /usr/bin/qemu-static-i386 .
cd ../..

arm64からqemu-user-staticでi386にchrootすると/etc/resolv.confがあってもなぜかdnsが解決できない。/etc/hostsにdnsレコードを書くとネットワーク系のアプリケーションが動く
sudo echo 91.189.88.152 archive.ubuntu.com >> etc/hosts
sudo echo 91.189.88.142 security.ubuntu.com >> etc/hosts

このままだとxtermが動かないので

sudo mount -t sysfs sysfs ubuntu-base-16.04.6-base-i386/sys
sudo mount -t proc proc ubuntu-base-16.04.6-base-i386/proc
sudo mount -t devtmpfs udev ubuntu-base-16.04.6-base-i386/dev
sudo mount -t devpts devpts ubuntu-base-16.04.6-base-i386/dev/pts

あとはsudo chroot .

change rootされたシェルが立ち上がるので、

apt update
apt install xterm
DISPLAY=:0 xterm

pythonのUnicodeDecodeError: ‘ascii’ codec can’t decode byte 0xe3 in position NN: ordinal not in range(128)に対処

以下のファイルを作成。

~/.local/lib/python2.7/site-packages/usercustomize.py

import sys
sys.setdefaultencoding('utf-8')

参考

macOS catarina とXquartzとubuntu linux 18.04でssh X11 forwarding

サーバーの/etc/ssh/sshd_configのX11Forwarding yesを有効にしてsshサーバーを再起動。

macOSにXquartzをインストール。
macOSを再起動。

Xquartzを起動。
Xquartzのメニューの[アプリケーション]の[ターミナル]を実行。
そのターミナルでssh -X <host>を実行。
(export DISPLAY=:0.0; xhost +;は不要)

ssh -Xしたリモートシェルでxtermを起動。
これでmacOS側にxtermが現れる。

音声認識エンジンJuliusを試す

見始めた動画に字幕が見当たらなかったので音声認識エンジンJuliusで英語のスピーチの文字起こしを試した(字幕ONはあとで見つかりました)。

英語のスピーチ Microsoft Ignite “Building Digital Resilience

実行ファイルはjulius-dnn (JuliusLib rev.4.4.2.1 (fast) windows版)。実行方法はgithubにあるQuick Runを参考にしてください。

今回、入力する音声はiPhoneでスピーチを再生し、音をイヤホンジャックからJuliusを入力待機させているパソコンにUSBオーディオアダプターで入力しました。

少しの文節を試したところ、このデフォルト設定と条件で英語の認識率は70%・・・くらい?

Blender2Hgimg4

blenderで作っているモデルをhgimg4でgploadするには、

blenderのマテリアルプロパティでマテリアルを作成しておいたfbxファイルか、daeファイルをGPB converter(HGIMG4ツール)でgpbとmaterialファイルに変換する。

※blenderのfbx出力のダイアログで拡大縮小を0.01にすると、blenderの1mがhgimg4のサイズ1と同じになります。