HSP3でライトをおく

下の文章がソース。

#include "hgimg4.as"

	gpreset

	setcls CLSMODE_SOLID, $404040

	;ライト初期化
	gpresetlight 0, 10, 0
	setcolor GPOBJ_LIGHT, 1,1,1		; ライトカラーを設定
	setdir GPOBJ_LIGHT, 0.0,0.0,0.0		; アンビエントカラーを設定

	;カメラ
	gpnull id_camera			; ヌルノードを生成する
	gpcamera id_camera, 45, 1.5, 0.5, 768	; カメラとして設定する
	gpusecamera id_camera			; 使用するカメラを選択する
	setpos id_camera, 0,4,20		; カメラ位置を設定する

	;ライトをおく; 先に地面をおくと地面が光らない
	gpnull id_alight
	gplight id_alight, GPOBJ_LGTOPT_POINT, 5
	gpuselight id_alight,0
	setcolor id_alight, 1,0.9,0.9		; ライトカラーを設定
	setpos id_alight, 0,1,0

	;箱
	gpbox id_box, 1
	setpos id_box, 0,0.5,0

	;地面
	gpfloor id_floor, 100,100, $884400		; 床ノードを追加

repeat
	stick key,15
	if key&128 : end ; ESCキーで終了

	redraw 0			; 描画開始

	gpdraw				; シーンの描画

	redraw 1			; 描画終了
	await 1000/60			; 待ち時間
loop

carrara6からエクスポートしたDirectXのモデル.xファイルをhsp3のhgimg3でアニメーション再生する。

carrara6でオプションはそのまま変えずにエクスポートして、DXライブラリ置き場で配られているDXライブラリのDxLibModelViewerで一度開いて保存し直してから、hgimg3で読み込んで再生するとアニメーションする。そのとき、アニメーション速度をmodelspeedで調整する。※値は「FPS÷モーションがある最後のフレームの秒数(かかってる秒数)」

MetasequoiaからBlenderにアニメなしテクスチャ付きモデルをインポート

Metasequoiaで面にテクスチャを張るとき、モデルを保存するフォルダにテクスチャファイルも入れておく(テクスチャファイルのファイルパスがファイル名だけになるようにする)。それを.daeで保存してBlenderにインポートするとテクスチャがシェーダーノードでテクスチャノードになって付いている。

blender script tips

blender script

bpy.context.scene.frame_current # いまのフレーム数
bpy.context.view_layer.objects.selected # いまの選択オブジェクト

import bpy
for key in bpy.__dict__.items():
  print(key)

コレクションのオブジェクトの名前を列挙
for obj in bpy.data.objects:
  print(obj.name)

オブジェクトのアトリビュートを列挙
dir(bpy.data.objects['Cube'])

オブジェクトのカスタムプロパティへのアクセス
bpy.data.objects['Cube']['prop']

bpy.data.objects['オブジェクト数:'].data.body = str(bpy.context.scene.frame_current)
"blender script tips" の続きを読む

windowsで仮想カメラを使ってデスクトップをストリーミング

Windows上でリモートX11アプリケーションを動かす+ffmpegでアプリケーションウィンドウキャプチャをする+コマンドプロンプトでパイプする+akvirtualcameraを使って仮想カメラを動かす+ffmpegの出力ストリーミングをakvirtualcameraにつなぐ。

akvirtualcameraをインストール。ffmpegをインストール。

akvirtualcameraとffmpegにパスを通す。

コマンドプロンプトを管理者で実行で開いて、以下を実行。

AkVCamManager add-device "Virtual Camera"
AkVCamManager add-format AkVCamVideoDevice0 RGB24 640 480 30
AkVCamManager update

OBSなどで映像キャプチャのリストにVirtual Cameraが出てくれば仮想カメラの登録は成功。

※もし、Webカムがパソコンに付いていて、映像キャプチャのソースを選べないアプリケーションに仮想カメラの映像を映すのであれば、デバイスマネージャーでWebカムを無効化しておくことでVirtual Cameraがデフォルトになる。

アプリケーションウィンドウの映像をさっき作成した仮想カメラを通してストリーミングするには以下のコマンドを実行。ここではglxgearsの実行ウィンドウをキャプチャしている。

ffmpeg -f gdigrab -i title="glxgears" -pix_fmt rgb24 -f rawvideo - | AkVCamManager stream AkVCamVideoDevice0 RGB24 624 556

※624 556はffmpegが検出しているfps
※もしカクついているようであれば、"AkVCamManager stream"のあとに--fpsオプションをつけるとカクつきが直るかもしれない(fpsの数は例えば29.97)。
※macだとgdigrabはavfoundation参考ページ

Mac(BigSur)でブックに追加したPDFをiPhoneのブックで読む

  • Macの「設定」の「Apple ID」で「iCloud Drive」のブックにチェックを入れる。
  • iPhoneの「設定」の「ブック」で「同期」の「iCloud Drive」をオンにする。

MacのFinderのブックタブにpdfが出てこないのがわからない。

WindowsにUNIXのマシンのアクセラレーションが効いた3Dアプリを表示(cygwin)

最新のcygwinをインストール。パッケージは以下のリストのをインストール。
・openssh
・xinit(これを入れるとスタートメニューにXWin Serverが入る。※ VirtualGLのときはXmingの方がvirtualglの相性はいいかもしれません。)
・ VirtualGL(UNIXマシンのGPUで描画して絵の結果を転送してくれる。)

サーバーとなるUNIXにVirtualGLをインストール、vglrunコマンドが使えるようにしておく。sshによるログインができるようにしておく。

WindowsのスタートメニューからXWin Server(cygwinのXWin.exe)を起動する。

cygwinのターミナルから次の書いたコマンドを実行。

#このとき、WindowsファイヤウォールでC:\cygwin64\bin\XWin.exeの通信を許可しておく。
vglconnect -s UNIXマシンのIPかホスト名

リモート側の次のコマンドを実行する

vglrun glxgears

Windowsにウィンドウがポップアップして歯車が回転する絵が表示されたら成功です。

参考

パソコンでTV視聴

SmartVisionPC TV Plus v4.6.1(体験版)
東芝 REGZA可)録画番組のリスト表示
可)録画番組の再生
可)録画番組のリスト表示
可)録画番組の再生
可)録画番組のアップロードダビング
可)録画番組のDVD書き出し
アイ・オー・データ機器 RECBOX HVL-ATA
(ファーム2.0.8)
可)録画番組のリスト表示
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