今のメインマシンはmac mini M2だけど、普段の作業はノーパソのmbpですることが多い。mac miniはサーバーを動かしていて、ときどきsshで用事がすまないときがあってリモートアクセスすることがある。

ただ、このmbpはもうmacOSのサポートが切れていて、mac miniへのリモートアクセスにはVNCを使っている。VNCクライアントはCygwin/XでTigerVNC Viewerを使っている。ただ、macOSへのVNCも少し難しさがあり、最近の仕様なのか、2回ログインを繰り返さないとVNCでmacに入れない。あと、Cygwin/XのTiger VNC Viewerはバージョンが古いからか、表示倍率のスケーリングができなくて、mac miniの画面が収まりきらず、スクロールしないといけない。

プログラミングにはPyCharmを使うこともあって、Cygwin/Xと併用だとなにかとスムースでないことが気になっていたので、乗り換えることにした。

windowsのVNCクライアントソフトでつながるのはTightVNC、TigerVNCか、RealVNCか、UltraVNC、MobaXterm。ただそれも、他にVNCクライアントの選択肢があっても、ログイン1回で入れるのはRealVNCだけ。

最近はドネーションできるOSSか、買い切りソフトのみの利用縛りをしているので、サブスクリプションなRealVNCを使えない。

どうしようか考えたところ、windows11はこのmbpでは動かないので、Linuxを入れることにした(後日、TightVNCはログイン2回必要なものの、スケーリングもできて商用ライセンスもあってmacOSへリモート接続できることが分かりました)。

Cygwin/XへのドネーションでSoftware Freedom Conservancyで買ったLinux Mint USBインストーラが手持ちのmbpと相性わるかったのか、Mint22でないと起動しなかった。EtcherでMint22をUSBインストーラに焼き直してスムースにインストールできた。

無線Wi-FiのドライバはMint22のそのUSBインストーラに入っていたので、Mintの起動後にUSBインストーラから読み込んでインストールできた。

音も特に設定なしに鳴った。

日本語入力もOK。

macへのVNCもログイン2回は必要だけれど、スケーリングできた。

PyCharmもSublime Text4も動いて今のところ、問題なしです。

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