arm64のJetsonでLLVMのビルドが普通に通ったぞ!?

Emscripten – Building Emscripten from Sourcehttps://emscripten.org/docs/building_from_source/index.html#installing-from-source パッケージのLLVMやClangは使わず、LLVMとbinaryenをビルドしてemscriptenを公式リポジトリからクローンすれば動いた。 https://github.com/llvm/llvm-project cd build/ cmake ../llvm -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release -DLLVM_ENABLE_PROJECTS=’lld;clang’ -DLLVM_TARGETS_TO_BUILD=”host;WebAssembly” -DLLVM_INCLUDE_EXAMPLES=OFF -DLLVM_INCLUDE_TESTS=OFF cmake –build . https://github.com/WebAssembly/binaryen https://github.com/emscripten-core/emscripten

【Ubuntu】キーボード・マウスリピーターSynergyをGNOMEのユーザースタートアップアプリケーションに登録して自動で接続させる

スタートアップアプリケーションズを起動する。 Synergyクライアントの起動コマンド(synergyc –name <client name> <server host or ip>)を以下のように登録する。 ユーザーの設定で、自動ログイン(AUTO LOGIN)を設定しておく。 サーバー側のSynergyを開始しておき、ログオフか、リブートしてログインしてキーボードやマウスがクライアント側で動くのを確認する。

mbp(retina,13 inchi,2014 mid)のSDカードブート

mbp(retina,13 inchi,2014 mid)のSDカードブートは、rEFIndを入れた別のメディアからブートしてリセットをかけると、mbpのスタートアップマネージャーから選べるようになった 参考:MBPのApple EFIが自動的に認識するブートEFIファイルについて – ichelmの日記

jetson nanoでxpraでウィンドウとそのサウンドを転送

ノーマルユーザーで実行するとsystemdのパーミッションエラーやXの権限昇格なんとかが出て、動かない。 なんとか動かす。 /etc/X11/xorg.confを別名でバックアップ。 /etc/xpra/xorg.confを/etc/X11にコピー。 /etc/xpra/conf.d/55_server_x11.confのxvfb =を次のように書き換える。 xvfb = Xorg -noreset -novtswitch -nolisten tcp +extension GLX +extension RANDR +extension RENDER -auth $XAUTHORITY -configdir ./ -config xpra.conf /etc/xpra/conf.d/60_server.confのsystemd-run =を次のように書き換える。systemd-run = no あとはjetsonでcd /etc/X11して、xpra start :100して、転送を受けたい側(クライアント側)でxpra attach ssh:<login id>@<host ip>:100して、jetsonでDISPLAY=:100 chromium-browserすると、クライアント側で画面が投影される。 エンコーディングのオススメはPNG (8bpp colour)。 クライアント側の~/.xpra/xpra.confにencoding = png/P   参考 106jpキーボードのレイアウトは、クライアント側の~/.xpra/xpra.confでkeyboard-layout = jpとします。 クライアント側のGPUを使うにはクライアント側の~/.xpra/xpra.confでopengl = yesとします。 Xpra Bug tracker and wiki > Getting Started : Configuration

Xorgのキーボードの設定が通らないとき

一時的に: $ setxkbmap -model jp106 -layout jp ※参考:Xのキーボード設定 – Akionux-wiki または、IMがXのキーボードの設定をオーバーライドしてるときがあるので、IMにそういった仕様がないか、または設定ファイルに記述がないかを確認。 ex. Fcitx: ~/.config/fcitx/conf/fcitx-xkb.config [X Keyboard] # Allow to Override System XKB Settings # Available Value: # True False OverrideSystemXKBSettings=False # default : True