C++か、D言語のどちらにするか。

D言語のシンプルさとコンパイルの早さは捨てがたい。 C++もコンパイルさえ早ければ最強なんだけど。 ?今後、どちらをメインにしようかなあ。 ちなみにTIOBEの言語別コミュニティ変動率によると、 D言語はそこそこの伸び率で、C++は大幅マイナスだそうな。

Blenderのバージョンアップとユーザーの追随

オープンプロジェクトが開始されてからBlenderの進化は目覚ましい。 その反面、ユーザーが追いつけていない気がする。 マテリアルノードやソフトボディ、流体シミュレーションといった商用ソフト並みの機能は追加されても、その技術情報が少なすぎる。 Blenderの良さはオープンソース3DCGという特殊なソフトウェアでもそれなりのコミュニティが存続したことにあると思っている。しかし、このままでは何のためのオープンソース、オープンプロジェクトなのかということが忘れ去られてしまうようで怖い。 BlenderFoundationはオープンプロジェクトによってBlenderの進化を促すとともに、その機能の使い方をもっとコミュニティに認知させるべきじゃないだろうか。

Pythonマイブーム

やっぱPython/Jython。 JythonならSWT使えてクロスプラットフォームアプリ作れるし、SilverLightが定着すればPythonでRIAできる。 何よりBlender使いには必須。できればBlenderのGUI部分を全てJython/SWTで書き直して欲しい。 パフォーマンスは微妙だが、GCJを使えばネイティブコードにコンパイルできるので多少なりの改善は望めるだろう。問題はコンパイル後のファイルサイズが大きすぎるのだが(Jython単体で40MB)

Maxwell SDKゲトずさー

スペインとFaxをやりとりすること数回、ようやくSDKを入手した。 これまではBlender-Maxwell間でOBJファイルでやりとりしてたけど、何か変更するたびにMaxwell上で全てやり直しというのはやはり避けたい。そんなわけで、Blender上でMaxwellのマテリアルやシーンを設定できるプラグインを開発すべく、入手にこぎつけたのだった。 正直なところ、BlenderとMaxwellのマテリアルに互換性はほぼないので、Blender上で別途Maxwell用のマテリアル設定をすることになるだろう。シーンは言わずもがな。 ただ、それらの設定を.blendファイルに保持し、必要なときにMaxwellのファイルを書き出す仕様なので毎回毎回Maxwell上でマテリアルなどの設定は不要になる。 ちょっと気になるのはBlenderのプラグインのライセンス。GPLに感染するとMaxwell SDKまで公開しなきゃいけないのだろうか。Maxwell SDKのライセンス上、無理なんだけど。?